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ポリうちわ製造現場
主にポリプロピレンのうちわを製作や紙貼りを行うにあたり、最新機器の発展でより効率化を計ることに成功し、大量にかつ迅速にうちわの製造を行うことが出来るようになりました。
このページでは弊社の工場にて行っているポリうちわの製造現場をいくつか紹介させて頂きます。

- 平成9年には新式のうちわ自動貼機を導入しました。従来のうちわ製造システムと比較すると少人数で行うことが出来コストダウンを計ることに成功し、かつ大量に生産することが可能になりました。
1日に1台で約1万5千本ほどの貼りが実行でき、人が行う作業は、骨挿し⇒検品⇒箱詰め⇒出荷とゆう流れに短縮できます。
少人数で行えることがこの自動貼機のメリットですが、その反面、定型のものしか製造出来ないという難点も併せ持ちます。

- 様々な形のポリプロピレン製のうちわに紙を貼っている現場です。
1日に約1万本ほどを製造します。
作業の流れは、骨にのりをつける⇒のりの上から紙を貼る⇒プレス⇒乾燥⇒箱詰め⇒出荷の作業の流れになります。
自動貼機よりは効率の面で劣りますが、ほとんどの作業を手作業で行うので応用が利くという点で必要不可欠な現場のひとつです。

- 昔ながらの機械による名入れ印刷製法です。
表が既製品の図柄で裏に「黒」「赤」「青」のうちから1色を選び社名や絵、文字を印刷する時などにこの印刷機を使用して印刷を行っていきます。
他にはカレンダーの名入れ印刷の際にも使用します。













